日経ソフトウェア2010年1月号

今月号は面白そうだったので買ってみた。
iPhoneとAndroidの比較。
ま、ページが少ないので全て説明されているわけではない。
なんとなく雰囲気を掴む程度の説明。
デバイスを持ってないので、ほんの一部しか試せなかった。
まともなレビューが書けなくて残念。

やっとAndroidでHello Worldを表示した

Javaは以前勉強していたので、抵抗がなく、その点は楽だな。
入門書に書いてある、Android SDKにパスを通すってのは、Eclipse3.5とAndroid2.0の組み合わせではEclipse内で出来るという解釈でいいのかな?EclipseのADV Managerで出来るということでたぶんいいと思う。Macでパスを通すのはちょっと大変なので助かった。

Androidはじめました

Androidを入れてやろうと思って調べる。
Android(アンドロイド)とは、携帯電話やインターネット端末などを主なターゲットとして開発された、Linuxベースのモバイル用オープンソースオペレーティングシステム、ミドルウェア、主要なアプリケーションからなるソフトウェアスタック(集合)パッケージを基にしたプラットフォームである。
だそうな。言語はJavaらしい
やることは3つ
1 アンドロイドSDKを入れる(本体?)
2 Eclipseを入れる(ガツガツとプログラムしていくソフト)
3 ADT(Android Development Tools)(EclipseでAndroidものを開発するためのプラグイン?)を入れる
MacでもEclipseを使うようだ。EclipseってMac用もあったのか。Xcodeじゃないのね。
アンドロイドのフォルダの中には、なぜかLogic(音楽ソフト)のファイルもあった。
そのLogicのファイルを開いてみるとEAS Synthesizerというものがソフト音源として割り振られていた。
EASというのはどうやらEmbedded Audio System(組み込みオーディオシステム)のことらしい。
たぶんこれである。

http://www.sonivoxrocks.com/eas.html(英語、韓国語、中国語)

Logicでなにか出来るんだろうか?興味深い。
早速インストールを開始する。インストール方法を解説したサイトやブログはたくさんあった。
ところが何度やってもうまくいかない。
インストール手順通りにやっても説明と実際に画面に出てくるものが違っていたりする。
ここまではMacでやっていたが、Winでもやってみるがやはり出来ない。
こういうものは大抵説明の通りにやってもうまくいかないものだけど…
どうもターゲット(target)というものを認識しないようだ。
たぶんこのtargetというのはEclipseで使うAndroid SDKを指定してやるものかなと思う。
Eclipseでの新規ファイル作成時にtargetの欄が灰色で選択出来ないようになっている。
各サイトの記事の作成時と現在のバージョンの違いではないかと予想する。
そしてAndroid 2.0について記述してあるこちらのサイトを見つけ
Happy My Life
この通りにやってみたらtargetの件はうまくいった。
android-sdk-windowsフォルダの容量は40MBから900MBに増えた。
ちなみにEclipseのバージョンは3.5
今日はここまで