出張の可能性の件ですが、行かずに済みそうです。まあよかった。
カテゴリー別アーカイブ: 旅行・地域
また海外出張の可能性が
出てきた。
今度はヨーロッパ方面。
行くなら前回のアメリカでの反省を胸に、頑張ります。
まだ決定はしていませんが。
うまくいけば乗り切れます(コストの面においては行かない方がよい)。
2,3日中に結論が出ると思います。
とりあえず技術者としてBESTを尽くす必要があるので、その視点で考えると”行かない”方を望むことになります。
今日のはなんかブログっぽいぞ。
再び
出張が決定した。
聞いていたもの
アメリカ滞在で何か音楽を聞くものが必要かと思い、iPodにフルに曲をつめこんで持っていった。
セントレアからデトロイトまでは機内放送を聞いていた。クラシックやジャズやロックやソウルや日本の音楽など7つくらいのチャンネルがあり音質もiPodより良かった。
何十曲と聞いた中で一番良かったのはJoni Mitchell。昔からJoni Mitchellは特殊な状況で聞くと良さが出てくる。曲名はわからなかった。
滞在先のホテルには目覚ましとラジオが一緒になったものが置いてあったラジオの登録ボタンがあり、4つまで登録出来た。カントリーとアーバンな感じのと古いソウルと最後の一つはきれいに受信出来ていなかった。
その中でカントリーの局が気に入ったのでいつもそれを聞いていた。Sharlotteにはカントリーが一番マッチする
結局iPodはほとんど使用しなかった。
2週間の出張を終えて
明日帰国する。
仕事の面では大きなトラブルもなく済んでよかった。
2週間のアメリカ出張を終えて感じることは、
日本での仕事よりも幅広くいろいろなことをやらないといけないということ。
日本にいるときは朝出社して、夜帰るまで、限られたことしか行わない。
出張では、お客さんと食事をしたり、仕事の段取りを考えたり、
移動をしたり、仕事と直接関係のない人とも話しをする必要があったり、いろいろなことをしないといけない。
自分の弱いところ、悪いところが露骨に出てしまって、反省することも多々あった。
今後もこのような機会はあると思うので、課題にする。
言葉は、もっとやっておかないとだめだ。ヒアリング能力を高めないとだめ。
ネイティブスピードが聞き取れるようになるのを今後の目標にする。
接客業の人はこちらのレベルに合わせてくれるので、
何か伝えることがあるときに、困ることはなかった。
そのた
国際免許を取ってこちらでも運転が出来るようになると楽
トラベラーズチェックは使わなかった。
コインと、気温と、車の燃費計算は難しい。
サウスキャロライナにて
海外出張
出発前に「ただで海外に行けていいですね」といわれた。
観光ではなく、仕事で行くのでそんなにいいわけではないと思ったが、
その環境が普通である人の中に入ることに意味があるような気がする。
仕事でいくのも観光と同じ価値(←言葉の選択が難しい)はあるような気がする
インディアナにて
リッチモンドというところにいる。
とても田舎だ。何もない。
道路標識で「HIGH WATER」をいうのがあった。
しばらく行くと川があった。
「増水注意」の意味だろうか。
仕事をしているときは日本にいるときと全く同じことをしているが、次の瞬間に日本にいるときには絶対経験することのないことをしている。
この差がはげしい。
日本と同じように仕事でトラブルに対応し、解決して何か飲もうといても必要なのはドル。
食事と言葉の壁がでかい。
早口でしゃべられると全くわからん。
英語のこつは相手が言っていることを理解しようとするのではなく、自分が言いたいことをがんがん言ったほうがいいみたいだ。
ただしホテルの朝ごはんはおいしい。
朝食は基本的に派手な味付けではなく、卵をいためただけとかベーコンを焼いただけとか、オレンジジュースとかそういう素材そのものを味わうようなものが多い。
またシャーロットで泊まったときは、牛乳がおいしかった。たぶん人生で一番うまかったと思う。
食事と言葉以外の細かいことでは、こっちの人は何かにつけて言葉を交わすことが多い。
日本では知らない人ならそのタイミングでは話しかけないだろうというタイミングで話しかけてくる。
まあ面白いんだけど。
建物のデザインはよい。
今日の食事
朝:ホテルの食事 ☆☆☆☆
昼:ピザの出前が残っていたのでそれを頂く ☆☆
夜:ホテル近くのレストランにて鶏肉を辛めに味付けしたもの。メキシコ料理と思われる。☆☆☆
アメリカ
・いちいち声をかける
・道が広い
・面倒なことが少ない
・チップの金額がよくわからん、食事の値段が適当
・料理の素材はよい
・調味料の感覚が違う
・コミュニケーションは「コミュニケーションの仕方」というのが存在する。
・言葉はあまりわからない
海外出張が
決定した
アメリカに2週間ほど