SJC-P Sun認定 Javaプログラマ
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全部は無理だべ
カテゴリー別アーカイブ: 情報処理試験
いきなりアクセス数が増えた
応用情報技術者試験があった模様。
問題を見てみたら、午前は春と同じくらいの難易度に感じた。
午後はアルゴリズムで言葉の検索アルゴリズムが出た。これは確かソフ開の過去問に似たようなのがあった。
応用情報技術者試験合格
受かった。
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午前得点
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86.25点
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|---|---|
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午後得点
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74.00点
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| 午前分野別得点 |
|---|
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分野
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得点(得点率)
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満点
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|---|---|---|
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ストラテジ系
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17.50点(
70.0%) |
25.00点
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マネジメント系
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13.75点(
100.0%) |
13.75点
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テクノロジ系
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55.00点(
89.7%) |
61.25点
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| 午後問題選択分野 |
|---|
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問題番号
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分野
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|---|---|
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問2
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プログラミング |
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問4
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システムアーキテクチャ |
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問5
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ネットワーク |
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問7
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組込みシステム開発 |
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問8
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情報システム開発 |
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問9
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情報セキュリティ |
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問-
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—– |
全体
・かなり時間をかけたほうがいい。範囲の広さと覚えることの多さより、短期間で一気に勉強するより、長期間でじわじわやった方がいい。分からないところをじっくり調べたりする時間の余裕をもってやったほうが結局は効率がいいと思う。4〜6ヶ月毎日少しずつっていうのが王道かと思う。
本の解説には不親切さがかなりあるので、複数用意する方がよいと思う。
・急ぎでない限りは、基本情報処理技術者を先にとってからチャレンジした方がよいと思う。基本的なところは共通だし、「基本」はどのレベルでも大事(武器に
なる)なので。また基本情報の方が問題が素直に出来ていて、応用情報はかなり意地悪いので勉強のしやすさや効率も良いと思う。
各高度試験の問題のレベルを落としたポジションであり、たまにレベルの落とし方の不自然なところがあってもあまり気にしないこと。
午前
・計算問題は時間にあせると間違えるように出来ている(ビットとバイトの変換など)
・たいてい本番で初めて見る言葉があるが気にしないこと
午後
・午後は考え方が本だけじゃ分かりにくい場合もあるので苦手だと思った場合はそれ系の講座などを受講してみるのも手。
個人的な感想
1997年に第2種、1999年にシスアド初級を取った。そのときは勉強していて、一つ一つの知識が自分の未来につながるような気がしていた。気持ち的にはあのころのほうが上だなぁと感じた。
何もないよりは、何か目標を持っていた方が、気持ちが楽だった。
応用情報技術者試験解答例発表
4月に受けた応用情報技術者試験の解答例が発表になりました。
http://www.jitec.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21_1/2009h21h_ap_pm_ans.pdf
だいたい事前に出ていた解答の通りです。
もう自分がどう解答したか忘れてしまったところもありますが。
SJC-P 5.0
JAVAの資格でも取るかと思って調べてみたらかなりいっぱいある。受けようと思っているSJC-Pは1.4と5.0という2つのものがあるが1.4は今年中に廃止となるらしいので目指すは5.0とする。以前に1.4の勉強していたがこの試験は姑息な問題ばっかりだった印象がある。調べると解説書では日経BP社の「Sun SJC-P認定ガイド」がよいらしい。本屋で見つけたのだが購入対象として考えられない厚さだったので買わずじまい。ほかにはソフトバンクなになにの問題集と解説書がよいらしいが見つけられなかった。たまたまそれの1.4のものは持っているてかなり赤鉛筆で線が引いてあるが5年以上前のことなのであまり覚えていない。とりあえず1.4の範囲と5.0の範囲の違いをチェックするところから始めるかな。
応用情報技術者試験終わる3
午後の採点をしたら70/100ほど。
だいたい60で合格なので、受かったとして考える。
(他の選択問題の難易度がわからないが、平均点が高くて合格ラインが上がる可能性があるようにも感じる ふと思ったが、各問題の平均点を均一化するために配点のバランスを大きくいじるかも)
で、次は何をしようか?
エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)を取りたいが、秋には実施されない。
秋にはネットワークかセキュリティがある。受けるとすればこのどちらか。
他にはJavaの試験をなにげにとろうかとも思っている。
しかし、今回は運が良かった。プログラミングや、ほとんど対策していなかった組込みで、かなり点数をかせげたので。かなり勉強したデータベースは手が出なかったし、同じく勉強したネットワークも5/16くらいしか取れていない。セキュリティは解答を見ても理解出来ん所がある(基礎知識が足りん)。
感覚としては、合格の資格があるかというと微妙な感じがする。
応用情報技術者試験終わる2
ちなみに
午後問題で選択したのは
2プログラミング
4システムアーキテクチャ
5ネットワーク
7組込みシステム開発
8情報システム開発
9情報セキュリティ
応用情報技術者試験終わる
午前
ストラテジの問題が多数。ストラテジは5問くらいは捨てた。65/80くらい取ったと思う。ケアレスミスがそこそこ出たがまあよい。
今までは、午前、午後1、午後2とあって、各試験で上位1/2に残れば合格だが、今回、午前と午後の2段階になったので、単純にみて各試験での上位2/5が合格となるかも。合格ラインは今までよりあがるのかな?
午後
アルゴリズムは結構普通だった。データベースは途中であきらめて、組み込みに変更。計算問題のケアレスミスが少々。プログラミングが満点に近く、他も基本的な所はとれている模様。ま、明日、明後日の発表待ち。
何をすれば合格になるのかわからん。DHCPの細かいことなんかわからん。SQLもどこまで覚えればいいのかわからん。試験の為に勉強すると最低限のことしかやろうとしないので、その少し上が出てくるととたんに崩れる。この変な出題傾向には技術的なことが好きで勉強好きなやつのほうが向いているのか?ま、各問題で基本的なのを確実に押さえることが重要なのかな?
ホテルの予約
応用情報の勉強の目安は1日4時間くらいかな
とりあえずホテルの3泊の予約をした。
応用情報まで1ヶ月
あと1ヶ月
午後問題の重点対策というのをやっているが、すぱっと全問正解出来ることはなく、だいたい8割9割の正解率だ。
午後問題の重点対策の現在の状況
終了問題数/全問題数
システムアーキテクチャ(システム構成技術と評価)4/6
ネットワーク4/4
データベース4/8
情報セキュリティ4/8
情報システム開発3/7
プログラミング(アルゴリズム)3/6
組込みシステムの開発2/6
応用情報技術者試験の午後問題の重点対策
今回は早めに午後対策に取りかかろうと思い、評判のよかった「午後問題の重点対策」というのを買ってみた。解説が丁寧でなかなかの良書。
現在の進行状況 済んだ問題/全問題
システムアーキテクチャ(システム構成技術と評価)1/6
ネットワーク1/4
データベース1/8
情報セキュリティ1/8
情報システム開発1/7
プログラミング(アルゴリズム)1/6
組込みシステムの開発0/6
追記
この記事はアクセスが多いので合格後に意見を追記しておきます。この本にある内容と同じ内容が出ることはほぼないと思います。試験に出てくるタイプを網羅しようと思ったら、これでも問題数が足らないと思う。なのでこれをやっても、まったく役に立たないこともあるかもしれないがその場合は仕方ない(まあ、あっても出題のされ方により、1分野くらいでしょう)。
で、この本の使い方(というか心構え)は、問題解答能力を漠然と高めておき、試験に備える、という考え方で使う本だと思います。
解説が丁寧なところがよいと思います。
応用情報技術者だ
応用情報処理技術者と思っていたけど、実は「処理」がいらないらしい。応用情報技術者だ。アクセスした人に変な情報を与えてしまった。
で、ストラテジ系、マネジメント系の勉強をしている。
ITサービスマネジメントはあいかわらず解説が抽象的すぎて頭に入らん。
プロジェクトマネジメントは趣旨が分かりやすいのでいい。
にしてもシステム戦略は未だにストラテジ系かマネジメント系かよくわからん。
午前対策として問題をがつがつ行こうと思って、日本経済新聞社の午前問題集を買った。紙が薄くて持ちやすく、解説も良さげ。
ITパスポート試験向けの本で勉強
今回から新しく追加になったストラテジ系の勉強をするために、応用情報処理対策用の本を買ってきたが、読んでもよくわからない。全くその分野の基礎がないわけなので、別にITパスポート試験向けの本で良いのでは、と思い、本屋で見てよさげだった「合格教本(表紙はペンギン)」を買ってみた。ITパスポートはシスアド初級と同じくらいかシスアドより簡単、とのことですが、読んでみたら内容は結構本格的に感じた。本としては多少ネタに走るところがあるにせよ、分かりやすく書いてあるのでよいと思う。
応用情報技術者試験の申し込み
春に行われる応用情報技術者試験の申し込みをした。
応用情報技術者試験は従来のソフトウェア開発技術者試験よりも範囲が広くなる。
午前は全問解答式なので、追加されたストラテジ系の準備が必要となる。
午後は選択式なので、追加された分野を省いて解答することが出来る。
範囲が広くなる分、対策本は内容が薄くなることが懸念される。
受験者によって試験の内容がかなり異なることになる。(←いいのか)
試験要綱
「応用情報技術者試験(レベル3)」シラバス
午前はストラテジ系が追加。
ストラテジ系とは
・システム戦略
・経営戦略
・企業と法務
など。量が結構あるので相対的にネットワークなどの技術分野の割合が結構減ると思う。
あと従来のシスアドの範囲だったヒューマンインターフェース、マルチメディアも入っていて、気のせいかもしれないが新しく追加かも。
午後の試験は12問出題6問解答。
範囲は下記のようで、このうち追加分は1、2、3、5、6、9、13
12問出題6問解答といっても、実際は2問出題1問解答と10問出題5問解答の組み合わせで、
1、2、3の中から2問出題され、それをA、Bとすると、
2問出題1問解答は、A、11の組み合わせ。
10問出題5問解答は、B、4、5、6、7、8、9、10、12、13の組み合わせ。
1 経営戦略に関すること
マーケティング,経営分析,事業戦略・企業戦略,コーポレートファイナンス・事業価
値評価,アカウンティング,リーダシップ論 など
2 情報戦略に関すること
ビジネスモデル,製品戦略,組織運営,アウトソーシング政策,情報業界の動向,情報
技術の動向,国際標準化の動向 など
3 戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
ロジカルシンキング,プレゼンテーション技法,バランススコアカード・SWOT分析
など
4 システムアーキテクチャに関すること
方式設計・機能分割,提案依頼書(RFP),要求分析,信頼性・性能,Web技術(Web
サービス・SOAを含む),主要業種における業務知識,パッケージソフトウェア・オー
プンソースプログラムの適用,その他の新技術動向 など
5 ITサービスマネジメントに関すること
サービスサポート(サービスデスク,インシデント管理,問題管理,構成管理,変更管
理,リリース管理),サービスデリバリ(サービスレベル管理,可用性管理,キャパシ
ティ管理,ITサービス財務管理,ITサービス継続性管理),システムの運用管理 など
6 プロジェクトマネジメントに関すること
プロジェクト計画・プロジェクト管理(スコープ,工程,品質,予算,人員,調達,リ
スク,コミュニケーションほか) など
7 ネットワークに関すること
ネットワークアーキテクチャ,プロトコル,インターネット・イントラネット・VPN,
通信トラフィック,有線・無線通信 など
8 データベースに関すること
データモデル,正規化,DBMS,データベース言語(SQL),データベースシステムの
運用・保守 など
9 組込みシステム開発に関すること
リアルタイムOS・MPUアーキテクチャ,省電力・高信頼設計・メモリ管理,セン
サ・アクチュエータ,組込みシステムの設計,個別アプリケーション(携帯電話,自動
車,家電ほか) など
10 情報システム開発に関すること
外部設計,内部設計,テスト計画・テスト,標準化・部品化,開発環境,オブジェクト
指向分析(UML),ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP),個別アプリケーシ
ョン(ERP,SCM,CRMほか) など
11 プログラミングに関すること
アルゴリズム,データ構造,プログラム作成技術(プログラム言語,マークアップ言
語),Webプログラミング など
12 情報セキュリティに関すること
情報セキュリティポリシ,リスク分析,データベースセキュリティ,ネットワークセキ
ュリティ,アプリケーションセキュリティ,物理的セキュリティ,アクセス管理,暗
号・認証,ウイルス対策 など
13 システム監査に関すること
IT統制,情報システムや組込みシステムの企画・開発・運用・保守の監査,情報セキ
ュリティ監査,個人情報保護監査,他の監査(会計監査,業務監査)との連携・調整,
システム監査の計画・実施・報告,システム監査関連法規 など
残念ながら
ソフトウェア開発技術者試験の結果が発表になった。不合格。午後Iが30点足らん。
午前試験のスコアは,725 点です。
午後I試験のスコアは,570 点です。
午後II試験の採点結果はありません。
* 合格基準は,午前,午後I,午後II試験のいずれも600点です。
* 午前,午後I,午後II試験のすべてが合格基準を満たす場合,合格となります。
* 午前試験のスコアが600点以上でない方の午後I,午後II試験のスコアは表示されません。
* 午後I試験のスコアが600点以上でない方の午後II試験のスコアは表示されません。
* スコアの範囲は,最低200点〜最高800点です。
* スコアは5点刻みで表示します。
午後対策不足です。
ということで
21年春には応用情報処理(ソフ開の名前が変わったバージョン)を受けます。
平成20年度 秋期 ソフトウェア開発技術者試験 解答例が
発表になった。
間違いだと思っていたところが実は正解だったというのは、
午後1でSQLインジェクション攻撃に対しての結果がどうなるかという問題で
「ほかのツアーの参加者も表示される」が解答例としてあげられている。
これは私の答と同じ。「全ての」の部分が必要と思っていたが、どうやら正解になる模様。
(答を書いた時点では「全ての」は理解出来ていたが解答には書いていなかった)
くやしいところでは午後2の入札時の処理順序で
「落札希望価格かどうかを確かめる」
は落札処理であって入札処理ではないと考えて外してしまった。入れておけば正解になったのに。
ほかは概ね予想通り。
午後1はアルゴリズムでこけたのがいたいがどうだろう。
午後2は部分点のつけ方によって結構変わるのでまだ分からない。
結果発表は15日。
今日買ったCD 今日買った本
今日買ったCD
Between The Lines/Janis Ian
JTのCMでかかっている人です。歌うまいなあ、他のもそろえてみよう。
Give It Up/Bonnie Raitt
もっとざくざくのブルースを想像していたが、あっさり系でした。
George MichaelやPrinceがカバーしたI Can’t Make You Love Meを
買うつもりだったのにCD間違えた。
The Essential Collection/Marc Bolan & T.Rex
20th Century Boyが入っているオリジナルがよくわからんかったのでBestを買ってしまった。
今日買った本
3分間ルーティング基礎講座
前作(3分間ネットワーク基礎講座)が良かったので
プログラムはなぜ動くのか
エンベデッド試験を視野に入れて
XHTML+CCS 虎の巻
サイトリニューアルの参考に
ソフ開が終わった
ソフトウェア開発技術者試験(ソフ開)受けてきました。
年齢層は幅広く、20代中心に10代〜30代。
高校生もいたし、50代くらいの人もいた。
午前
時間がなかった。見直しの時間がほとんどなかった。最後に残しておいた計算問題が2〜3問くらい時間が足りなくて、まともに出来なかった。やはり知らないことがいっぱい出た。VLIW、テンペスト技術、SSH、UCS-2 などは初めて見た。
午後1
時間がなかった。見直しの時間がほとんどなかった。プロセスアセスメントというものが丸々出た。共通フレーム2007らしい。
ん?98ではないのか?いつの間にか新しいのが出たらしい。これが分かる人ってどんなだ。すごく充実した教育体制の会社の人か、専門学校の人で授業でやっ
た人、ぐらいだろう。独学の人は初めて見た人がほとんどだと思う。問題文の意図していることはなんとなく分かるんだけと、言葉の意味がよくわからんので答
は当てずっぽ。アルゴリズム問題はヒープソート、余裕と思っていたが、今見直したらケアレスミスしている、残念。データベース問題では電車の利用状況分
析、SQLを答えさす問題が出たが答えられた、最後の一度改札を入った人がまだ時間があるので外に出るのにどう対応するか?これは答えは書いたがちょっと
自信がない。
午後2
オークションシステム。ほとんどYahoo!オークションと同じ仕組み。データベースというより、もっと幅広く、内部設計ですな。例
年に比べてやさしかったと思う。平均点は高いと思う。少しのミスが命取りになるので試験中にやばいと思った。出題者の意図がわかりにくいところもあった。
全部終わったと思っていたら、問題をめくると最後の1問が…。残り2分。なんとか解答を書いたが、「字が読めん」と減点になる可能性がある。
受かるかどうかは何とも言えん。午後が微妙。今自分が書いたものを読み返してみても、受かる人が書いた内容ではないなあと感じる。早くどこかのサイトが解答を出して欲しい。
追記:午前の解答が発表になり、63/80でした。多分OKでしょう。午後の発表はまだ。不安、結構ミスしている。
追記2:午後の解答が非公認ですが発表になり、午後1は63/100 午後2は60/100でした。ボーダー上です。部分点が考慮されればもう少しあがるかもしれませんが、落ちたと思っていた方がよさそうです。
いよいよ明日
いよいよ明日、ソフ開の試験である。
過去問を4期分行った。スーパー合格本過去問題集(秀和システム)はせっかく9期分あったのに全部出来なかった。午後問題でSQLやUMLのマニアックなところをつかれたらちょっとやばいかもしれない。携帯電話は音がなったり、振動したりしたら受験資格を失うようである。注意。午後問題もだいぶ問題レベルに慣れてきた。自信はあるとは言い難いが、ベストを尽くすのみである。
WHO said such a thing ?
答えをあせらない
わからない問題はある
BITとBYTEのような引っかけに注意
UMLをしっかりやってないがいいんだろうか
内部統制とかWHOとかソフトと関係ない。
誰かが
「難しそうな試験だからちょっとこれもいれといてよ」
といって試験範囲に紛れ込んできた感もりもりだ。
内部統制、ISMS、共通フレーム98あたりがよく出るみたいだ。
午後2
今現在の手応えとしては、絶対合格する自信がある、でもないし、もうあきらめる、というのでもない、どんよりとした感じだ。
今回の午後2はデータベースだと判断して、問題をやっている。
とにかく問題文が長い。
午後問題の特徴の難しい状況を出しながら、その中の一部分に付いて聞いてくる、というパターンに慣れない。正直解答を読んでもなぜその解答になるのか分からないところもある。
午後問対策のバランス
やばい、午後問題、ネットワークとデータベースが弱い。
アルゴリズムは100%に近い形で正解できるので、バランスを変えよう。
データベース
データベース。業務でデータベースを使う人意外にはなじみのない言葉ばかり(SSLとかキャッシュメモリのようにたまに聞く言葉でもない)。が、はっきりと答えの出る分野でもあるので、ものにしておくと、午前、午後ともに大きな得点源になる。
ソフ開「情報の基礎理論」「アルゴリズムとデータ構造」
「情報の基礎理論」
「アルゴリズムとデータ構造」
過去4期分の問題をやる。59問中52問正解。
シェルソートのシェルってなんだ?と思って調べたら人の名前だった。
ヒープソートの意味がわからん。ヒープしてからソートするなら初めからソートすりゃいいんじゃないか。
情報量は意味がわからない。
B木は名前のわりにややこしい。
なんで、ソートの方法をこんなに覚えなきゃならないのか考えてみましたが、ソートの方法そのものを理解することが目的ではなく、「一つの目的点に対して、様々なやり方があり、それぞれ、理解のしやすさや、処理速度にちがいがある」ということをいろいろなソート方法を通して学習し、最終的にアルゴリズムとはなにかということを理解させることが目的なのでは、と思った。
ただ、この分野はいろいろ調べていくときりがない。
午前問題は、とにかくすべての問題にワナがあるように感じる。簡単に答えにたどり着くものはないと思ったほうがよい。
午後Ⅱの問題は時間が足りるか気になったが、過去問をやってみたら、30分ほどで一通りとけた。試験時間は1時間ある。あまり時間は気にする必要がなさそう。落ち着いてやればよい。
午後Ⅱ問題の特徴として、初めに大きな命題を出しといて、結局その中の一部を答えればよいというパターンがある。このパターンを知らない準備不足の人は気分的にプレッシャーを感じることになる。
午後Ⅰ 2/60済
午後Ⅱ 2/10済
ソフ開午後対策
午後対策本格化!
過去問題・予想問題含めて
午後Ⅰ対策:60問
午後Ⅱ対策:10問
を目標にする。
まずは過去問から。
使用するのは
「スーパー合格本過去問題集 秀和システム」過去問9期分+解説つき
ソフ開「セキュリティと標準化」
「セキュリティと標準化」
ネットワーク並みに覚えることが多い。
公開鍵、共通鍵を組み合わせたハイブリット方式は理解するのに時間がかかった。
本によって解説の密度が大きく違う。本は複数そろえたほうがよいかと思う。
「システムの開発と運用」
知識があると、突っ込みどころが多いな。
ま、午前は一通り基礎的なことはなぞったので、あとががんがん問題をといて、合格レベルまであげる。
午後対策もこれから本格的になる。
ソフ開「システム構成」
今日は「システム構成」
「待ち行列理論」
銀行の窓口のように、ランダムな顧客の到着とランダムなサービス時間により、顧客にどれだけの待ち行列あるいは待ち時間が発生するかをシミュレートする理論。
初めに読んだときには世の中のそんなものがあったのかと思った。
難しい。ランダムさを前提にしながら平均化する。
使っている本
「合格教本 技術評論社 大滝みや子 大嶋祐史」
パソコンで問題を解いていくアプリケーションが付属している。解説もよい。解説を読む(半分くらい理解する)⇒問題にあたる⇒解けない⇒再び解説を読む(ちゃんと理解する)という流れがわりと理想的に行える。(解けないことが理想的というのも変ですが)
「ソフトウェア開発技術者試験 完全マスター エクスメディア 五十嵐聡」
カラーページが多く気分的によい。解説もよい。全範囲を網羅しているのではなく、それぞれの分野でポイントとなるところのみを重点的に取り上げている。名前は完全マスターだが、重要項目マスターといったほうが適している。書店で見ないので現在は絶版となったかもしれない。自分が使っているのは何年か前に買ったものである
ソフ開「データベース」
先週は「ネットワーク」を集中的に勉強。
というのもこの分野、自分の業務(組み込み系ソフトウェア)とはまったく接点のない分野なので、ボトルネックになるという判断から。
「3分間ネットワーク」という本を読む。ソフトウェア開発技術者試験向けに書かれたものではないが、OSIの構造を下から順番に詳しく書いてある。
で、今週は自分の業務とはまったく接点のない分野シリーズ第2弾「データベース」
ネットワークは覚えることが多いがデータベースはそんなにないだろうと思っていたら、今度はSQL文の複雑さに悩まされる。いかに普段、自分が、脳の限られた部分しか使っていないかを思い知らされる。
ソフ開の参考書
ソフトウェア開発技術者試験を受けようとして勉強している。
午前の対策は市販の参考書は必ず解説が甘いところがあるようなので、過去問等の問題を量こなすやり方の方がよいみたいだ。