cocos2d for iPhoneレッスンノート

cocos2d for iPhoneレッスンノートという本の感想。

シーン、レイヤー、スプライト、トランジションといったcocos2d独自の概念が理解できるかどうかが最初の壁。言葉で説明もされているがそれだけではまずわからない。サンプルプログラムを使って説明するところもあるが、インスタンスを作って画面に表示するだけで、「だから何?それはゲームのなかでどういう概念なんだ?」と思ってしまう。これらの概念を説明するための簡単なゲームの例をあげてこの部分がシーンです、これがレイヤーです、と言ってくれればわかりやすいけど。

cocos2dはいくつかのゲームの中から共通の部分を取り出したものという感じだ。
iOSに慣れていれば裏でどういったことがされているか(cocos2dの中身がどうなっているか)が予想できる。
対象が初心者向けなのか、iOSアプリの作成方法についても初心者向けに書いてある。cocos2dの初心者ではあるけれど、iOSの初心者ではない場合は少しかったるい。

いくつかアプリを作るのだが、これから何をするのかの説明がなくていきなりそれぞれの手順の説明に入るので全体がつかめない。

そのた
XCodeのインストールの説明はいらない。

同作者による抜粋版と言えるページを見つけました。雰囲気をつかむのにどうぞ。
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/cocos2d/01.html

Mac People 2012年04月号

mac peopleの表紙また9nineだ。こないだも出たじゃないか。

特集はLion。まあだいたいiOSの機能がOS Xに流れてきただけだしな。
付録はiBookAuthor。

買うかどうかは微妙。表紙の配色は春らしいけどな。

インターフェースZERO

本屋に行ったらインターフェースZEROという雑誌が出ていた。インターフェースという工学系雑誌の姉妹版で、
新人や若手のエレクトロニクス技術者がソフトウェアやマイコン開発の基本を学ぶための入門書
らしい。なんというマニアックな。

Interface本誌でもソフトウェアやマイコン開発技術を解説していますが,専門性が高く,現場の中堅技術者が読者対象です.新人や入門者が読むには難易度が高い内容であり,Interface誌への架け橋的な役割を果たす入門書が求められています. 新しいシリーズ,インターフェース ZEROでは,組み込み技術の基礎知識を新人や入門者に向けて分かりやすく丁寧に解説します.また,新人教育やベテラン技術者の知識の再確認としても利用できるよう,基本を徹底的に押さえます.

らしい。
しかし別の資料によると過去のインターフェイスに掲載された内容の使い回しのようである。
立ち読みでパラパラ見てみたが結構難しそう。入門とはいっても「画面にHelloと出しましょう」とかそんなレベルではなかった。

第5号までは内容が決まっているらしい。季刊誌です。
1,C
2,書籍
3,OS
4,アセンブラ
5,ウインドウズ
インターフェイスといえばサウンドデータ処理のプログラムもよく扱っているのでそれの号もくるだろう。期待。
雑誌だと一冊の中にいろんなジャンルがあるから読まない部分も出てくる。こういう風にまとめられてるもののほうがいい。

CPUの動作原理とアセンブラの基礎知識 Interface2011年7月号より

Interfaceという工学向けの雑誌をよく読みます。ほとんどの号はさっぱり内容がわからないのですが、たまに理解できそうな特集があると買ってみます。この2011年7月号は「CPUの動作原理とアセンブラの基礎知識」ということで、ソフトがらみの内容のため、興味があったので買ってみました。

発売からだいぶ経ってしまいましたが、記事にしてみます。

全体
前半はCPUのハード的な技術話。後半はアセンブラの説明。筆者も別。
前半は習っていない所がもう習ってるかのように説明の中に出てくる箇所が結構あり、説明があまりうまくないなぁと思う。知識を散りばめるよりも、読者がすらすら読める事のほうが重要。本文の中にも「わかりやすく説明することは難しい」と書かれているが、それ以前の問題のような気がする。説明することは全体の一部でいいのでつじつまが合った文章を書いて欲しい。
後半は読みやすく書かれている。ただし何点か気になるところがあった。
・91ページの図7の左シフトで追い出されたビットが収納される四角にOFの表記がない
・第5章でのPOPとPUSHの定義(命令の文法)が書いてない。ので、PUSHにオペランドが2つあるものをどう解釈するかが明確にならない。
・95ページのフレームポインタの説明で、「いままで別の用途に使われていたものをフレームポインタとして使う」という点が書いてないので、初めにフレームポインタの値をスタックに入れる理由が説明からは理解出来ない。次のページの表記でやっとわかるが、それまではわからない。また、フレームポインタは汎用レジスタを使うという点も書いておいて欲しい。書いてないとSPのように独立してあるもののように見えてしまう。
・97ページのリスト11はSIZEではなく、TEST_SIZE
・101ページ、インデックスレジスタとスケーリングの間は「*(アスタリスク)」なのか「,(カンマ)」なのか。表6ではアスタリスク、本文中ではカンマ、図3ではカンマになっている。

しかし前半がちゃらんぽらんだっただけに後半の分かりやすさが引き立つな。第6章の途中で力尽きたのでとりあえずここまで。第6章は各例題に対してメモリ配置のイラストがあるといい。

アセンブラは思っていたより地味というか、装置をマニュアル操作している感じがあるというか。
若いころにやっておけばよかったと思った。public static void mainなんかよりも理解しやすい。仕組みが単純なのでやればやるだけ理解出来し、C言語の解説によくある、最後の最後でけむに巻かれる感じから解放されるかも。

以下は私の個人的なメモ

第1章 独断と偏見で語るCPUの完全理解
命令長は主に、バイト可変、16ビット可変、16ビット固定、32ビット固定が使われる。
アドレスの指定の方法をアドレッシングモードという。これには即値、レジスタ指定も含む。
命令に対応する、オペランドのアドレッシングモードの組み合わせ命令形式という。
オペコードとオペランドを合わせたものがニーモニック。

第5章
メモリのアドレス付けが8ビット単位だと「バイトアドレッシング」16ビット単位だと「ワードアドレッシング」
間接アドレッシングで使うレジスタを指標レジスタという。

iTunes Connectデベロッパーガイド

一度きちんと読んでおかないとな。

準備するもの
iOS用のバイナリ
アイコン(57、114(Ratina)、72(iPad)、50(iPad))
512ピクセルの大きなアイコン、透明化なし
スクリーンショット

スクリーンショットはステータスバーを含めないように。ステータスバーがあるアプリの場合は縦が画面の高さ-20pxのもの、ない場合は画面の高さと同じものを用意することになる。スクリーンショットは5個まで。

Manage Your Applications
Bundle IDで*付きのものを指定した場合はBundle ID Suffixで*を使っていない一意的なものにする。明示的なバンドルIDは、XcodeプロジェクトのInfo.plistファイルでもBundle Identifierとして入力しておく。
SKUはデベロッパアカウントに対して一意。つまり他の人のアプリとかぶってもいいのか。
Bundle Identifierは他の人のアプリとかぶってはだめ。
キーワードが複数の時はコンマで区切って指 定します。

この資料は業務系だからか技術系の資料に比べて5倍くらい読みやすい。訳しやすいんだろう。技術系もこれくらい読みやすいといいんだけど。

XCode4のここがきらい

オーガナイザーウインドウでdocumentationの検索をするとき1文字入力する毎に検索するところ。
例えばNSStringを検索するときにNSSと入力したあたりで検索が始まってしまいその後の入力を受け付けなくなる。

プロジェクトに画像などを追加するときに古いデータが残っている(気がする)ところ。

HTML5

HTML5についていろいろ調べている。
参考になったサイトは

http://ascii.jp/elem/000/000/628/628869/

http://www.html5-memo.com/

http://codezine.jp/article/detail/5597

http://www.mdn.co.jp/di/articles/2605/?page=1

http://webdev-nekodama.xii.jp/html/

http://www.mdn.co.jp/di/articles/2432/?page=2

覚え書き
セクションは見出しが必要。セクションは入れ子にしてもOK。セクションを明示することが推奨されている。
body要素もセクションを明示する要素ですから、見出しが必要。

英語

英語を何年か勉強しているがなかなか上達しない。
とりあえずは聞いたものがだいたい理解できるレベルを目指している。
聞いたものを理解するには、次に出てくる言葉のパターンを想定できることが大事と思う。
数パターン予測しておいて、その中から選択していくように聞く。
これが出来るようになるには数をこなすことが大事。

ココログからwordpressに移動

ココログは最近アバターに凝ったりしていて、ちょっと気持ちが悪い方向に行ってしまったので、前から興味のあったwordpressに移してみました。

まだ試験段階で公開状態ではありません。気に入ったらこちらをメインにしたいと思います。

wordpressいいですね。やりたいことが全部出来る感じがします。表現が大げさですが最新の技術に触れている感じがする。配色も綺麗。

ココログはバグを放置しているのが気に入らなかったです。

カテゴリーはココログ時代の名残が残ってます。これはこのままでいいかと思うのでこのままで。

GarageBandが更新

iPod touchでも使用出来るようになりました。iPhoneでも使用可能です。iOS4.3以上で対応です。iPhone持ってる人は遊べますね。¥450でした。私が買ったときは600円でしたが、先日の価格改定で安くなってますね。
早速iPod touchで遊んでみました。ほぼiPad版と同じで画面が小さくなった感じです。iPod touchのスピーカでは微妙ですのでイヤフォンで使うのがいいと思います。
前回の記事で文句を言っていたコードの指定が出来るようになりました!!といっても画面に限りがありますので演奏できるコードは最大8つなのは変わらずですが。でもそれだけでも演奏の幅が広がったのでよくなったと思います。出現順にコードを並べれば、端から順番にタッチしていくだけで簡単に演奏が楽しめます。指定できるコードは数学的な仕様になっているので欲しい物が見つかるかどうかの保証が微妙ですが、多分見つかると思います。
dim7がdim6と表記され、m7(-5)がdim7のようですが、そこはアメリカンな感じでスルーですね。
デモ曲が1曲なのはさびしいかな。デモ曲のパートソロなどで遊ぶ人も結構いると思うので。

GP02

キャンペーンにしたがってGP02にしてみた。
D02HWからの買い替え。
使用OSはMac OSX10.6。
感想
・全体的にスピードは速くなった。が、速い時と遅い時の差が激しい。なかなか気分屋な感じで速くなったり遅くなったりする。最高8Mbpsぐらい行きましたが、平均500kbpsぐらいです。HTTPリクエストを同時にたくさん発射すると反応がなくなることがよくある。最低400kbpsぐらいは保証してくれるといいんですけど…
・設定手順は説明書通りにやれば簡単に出来た。
・Wifiの暗号化の初期設定が甘い。
・私の環境はMacです。Macですと、Setting Tool.appというアプリケーション(?)で設定します。それを使うといろんな設定が出来ます。よく触る項目を抜粋してまとめた「簡単設定」で、ほとんどの人が初めの設定することになると思います。SSIDの変更(私は変更した)、SSIDステルスの有効無効(私は有効にした)、無線LANの認証方式(私は変更した)、管理アプリへのログインパスワードの変更(私は変更した)、などが出来ます。
・プロファイルリストはemb2.ne.jp(申し込んだコースによって違います)。ファイル交換(P2P)やオンラインゲーム、動画の一部などが利用できません、とのことだけど、多分不都合なし。
・SSIDステルスの有効にした後だとiPod touchなどからつなごうとしても見えなくなる(一覧に出てこない)ので、多分ダイレクトにSSIDを設定することになると思います。注意。
・Macのアプリケーションフォルダの中にアンイストールappとpdfファイルを置くのはどうかと思うけど。
要望
・電源ONと電源OFFの時のディスプレイの表示がわかりにくい。特に再起動させる時に今どうなっているのかがわかりにくい。電源ON、電源OFFそれぞれ何秒間かボタンを長押しする必要があり、押し続けると操作が確定してEMOBILEのロゴが出てくる。ロゴはいらないので、何が確定したのかを表示して欲しい。また押し続けている時も何かの点滅などで表示して欲しい。
・このアプリで電波状況のアンテナが何本かも見ることが出来ます。それをMacのメニューバーに表示出来るといいんですけど。

mac people 2011 9月号

今月は表紙の配色が綺麗(黒白赤)。アンド、モデルが整形っぽくないのでよいですね。
特集は当然Lionと新しいmac miniと新しいmacbook air。
別冊でLionの説明ブック。新しい機能のところは「新しいですよマーク」が付いているのでそこだけ読んでいく。Lionはなんかたいして驚くところがないような。PantherやTigerの頃のほうが盛り上がった気がしないでもない。ちなみに私はまだSnow Leopardです。ベンチマークはCore2Duoを含めてデータを出してくれるのがありがたい。てんさんの漫画がなくなっていたのが残念。呉氏は相変わらずだった。ジョブスの功績みたいな特集もあった。なぜ今?と思いながら読んだ。

心の中にビンがある。
ビンには蓋があって、開いていたり閉めてあったりする。
蓋が開いている時には、何を考えてもそれはビンの中に吸い込まれてしまう。そして元の形がなんであってもそのビンの中でマイナスの感情に変わる。一度入ってしまうと外に出てくることはない。
蓋が閉じているときには、特に何も起こらない。
起きたときに蓋が開いている時が最悪で、まっすぐにものすごい勢いでビンの中に入ってくる。
うまくいけば、ビンの中に吸い込まれそうな時にパッと蓋をすることも出来る。
ここまでの説明ではこのビンは悪いもののように見えるが、多分本質的には悪いものではないと思う。よい役割をするときもあるのだと思う。ただ状況によっては悪いものになってしまうのだと。よい役割が具体的にどういうものかもわからないが。

自分に同情するな

村上春樹の小説「ノルウェイの森」の中で「自分に同情するな」という言葉があります。
私はこの言葉の意味がずっとわからなかったのですが、最近これは、辛い状況で生きている人がその辛さを和らげるような考え方を自分に当てはめることではないかと思うようになりました。そうすることで精神のバランスをうまく保てることがあります。
自分に同情をするな。自分に同情するのは下劣な人間のすることだ
と小説では書かれています。
その定義でいうと、私は下劣な人間なのではないかと思います。
しかし私は、自分に同情することが悪いことだとは思いません。小説の中では発言した人の性格などからしても自分に同情することは向上心をなくすといった意味として書かれているのだと思いますが、全てのものに向上心のようなものが必要とも思いませんし、先に書いた精神のバランスを保つメリットと天秤にかければ精神のバランスを保つほうが重いと思います。

C言語 ポインタが理解出来ない理由

「C言語 ポインタが理解出来ない理由」という本を買った。
変なタイトルである。タイトルはポインタであるがポインタに限らずつまずきやすいところをいくつかとりあげてある。対象はC言語のプログラムを日常的にしているが実はしっかりと文法を勉強したわけではないようなプログラマ。初心者向けではない。上級プログラマがC言語のややこしいところをしゃべっている雑談を、本にまとめたような雰囲気である。教科書のようなきっちりした内容ではない。分かりにくい説明で、つじつまがあうように理解することが読者に求められる部分もある。が、それが出来るレベルの人であればよい本になると思う。第1章に基本的な知識のまとめがある。説明が少なくて中途半端なものにしかならないので削除してもよかったと思う。アマゾンによると他にもポインタを中心に解説してある本がいくつかあるようなので、買おうとしている人はそれらも検討したらいいんではないでしょうか。まあ、ある程度の基礎知識が求められますが良い本だと思います。この本を読んで知ったことがかなりありました。
覚書き
第1章
第1章は簡単な基礎知識のまとめ。
グローバル変数の有効範囲はは別のファイルにも及ぶ。staticを付けるとそのファイルのみ。
ポインタは実際にはアドレスであるが、一応型の情報も持つ。あるポインタに異なる型のポインタを代入しようとするとワーニングが出る。
プログラムを逐一機械語に変換して実行する言語はインタープリタ。
第2章
第2章から本格的な内容になる。
スタックのはっきりした説明がない。
宣言されてない関数は int func(void)と暗黙的に解釈される。
グローバル変数は勝手に初期化。ローカル変数は勝手に初期化されない。
関数呼び出しで引数が逆順(復帰情報の隣から順番)に書かれるのは、可変長引数の関数ではじめの引数を見つけやすくするため。
処理系によってはポインタはアドレスじゃないかもしれない。でもアドレスと考えたほうがうまくいくことが多い。

XCode4

iOS4.3SDKの導入に従いXCodeがバージョンアップしました。iOS SDKとXCodeはくっついてダウンロードされます。
このバージョンアップによりXCodeとInterfaceBuilderが統合されます。今までのInterfaceBuilderに対する私の印象は「中途半端な出来のクセに修正も諦めた状態」というものであまりよくありません。この点が改善されている可能性もあるために今回のバージョンアップに対する私の期待は大きいです。
またこの他にもいろいろと変更点があるようです。
使ってみるとIBはよくなっているように感じます。
アシスタントエディターというものが付きました。2つ以上のファイルを開くことができます。.hと.mを同時に見たいときは結構あるのでこれは便利と思います。
画面が大きい方がいいです。昔発売していた24インチiMac位の大きさがあるといいと思います。自分は1680 1050なので少し小さいです。
便利機能
タブ:webブラウザのタブのような機能です。
IB上の部品からヘッダーファイルヘコントロール+ドラッグでソースコード作成
ソースコード上の単語をオプションクリックでヘルプ表示
ソースコード上の単語をコマンドクリックで定義表示
ショートカット
コマンド {(コマンド }) – 前のタブへ移動(後ろのタブへ移動)
疑問
検索の結果はXCode3では独立したウインドウで、そのウインドウが上下に分かれており、上に検索結果、そのうちのひとつをクリックすると下にクリックした部分のソースコードが出てきます。
XCode4では検索結果が左のエリアになっています。すると検索結果の横幅が狭く、ソースコードの横20%くらいしか表示しません。この仕様は少し疑問に思います。検索結果は左のエリアではなく、エディター領域の上に表示したほうがいいと思います。

Garageband for iPadを買いました

Garageband for iPadを買ってみました。
値段は600円。容量は450(間違えました)369MBほどでしょうか。
機能は大きく2つ
・iPadの画面操作による擬似楽器演奏
・MTR風に複数トラックの録音/再生(Mac版Garagebandの流れ)
おおまかなまとめ
600円はすごく安いと思いました。Apple以外がこれを600円で出したとしたら世間が大騒ぎするレベル。擬似楽器演奏は少し無理がありますがまあ遊べる。興味があるなら買うのがいいと思います。Mac版Garagebandと同じようにAppleLoopsが用意されていて豊富なループ素材の中から使いたいものを選ぶことができる。
細かい感想
上部の再生・停止などのボタンが小さいのでタップしにくい。
ほぼすべての音源がベロシティに対応している。ちょっと演奏してみた感じでは強と弱の認識精度は9割くらいでまあまあよい。
ギターとベースとキーボードに簡易コード弾き機能がある。これはコードが簡単に弾ける機能。ギターの場合、1フレット、2フレット…という概念がなくなり、その代わりにEm、Am…などそれぞれのコードが配置されている(画面を見るとすぐにわかることだが用意するの面倒…)。で、1弦から6弦にかけてじゃらーんと弾くとその部分のコードがなる。ギターとベースは各弦への音の配置は実際の通りになっているが、演奏しない人にとってはベースのルートが3弦だったり4弦だったりするのは迷うと思うのでルートに印があるといいと思った。コードは曲のキーに合わせていくつか代表的なものが選択されるらしい。これを自分で設定できるようになると面白いと思う。
ギターとベースにスケール機能がある。スケールを選択するとそのスケールの音しか出ない。これは面白いと思った。
マルチトラック録音再生機能はMac版Garagebandとほぼ同じ。
音源として用意されているものは
スマートドラムス:ドラムループを簡単に作成できる。8×8のマトリクスに各パーツを配置してループパターンを作成する。縦が音量、横がパターンの単純と複雑。例えばスネアを大きい音でシンプルなアレンジにしたいなら左上の方に配置する。また、サイコロのアイコンがあってそれをタップするとランダムな結果にしてくれる。
スマートベース:エレキ3種類とウッドベース。ウッドベースはタップして音を出した後に弦の方向にスライドすると音程が無段階で変わる。エレキの方はフレットがあるのでそれは出来ない。
スマートキーボード:コード演奏に特化したキーボード。ピアノ、オルガン、エレピ、クラビネットの4つがある。画面は鍵盤でなく表のようなものになっている。タップの位置によって演奏されるコードが変わる。自動演奏モードでは各楽器に対して4つの伴奏パターンがあり、選んだコードによってそのコードの構成音で伴奏する。一度タップすると次に別のをタップするまでホールドする。面白いのは左手想定部分と右手想定部分で別の物を選択できる。これによって、onコードが可能。それぞれの楽器の特徴にあった簡単なエフェクターも付く。
スマートギター:アコギ、フルアコ(?)、SG、レスポールの4つ。画面が指板になっている。演奏モードは3つ、NOTESという普通のマニュアルモードとCHORDSというコード演奏モード、さらにCHORDSにAUTOPLAYという自動伴奏をさせるモード。
キーボード:こちらは普通のキーボード。画面の下に鍵盤が表示されているいつもの(?)スタイル。ピアノ、エレピ、オルガン、クラビの他にシンセ系が大量にある。おそらく50〜60くらいはある。また、マニュアル演奏だけでなくスケールを選択してそのスケールの音に限定する機能や、簡単なアルペジェータもある。鍵盤の設定は上下2段スタイルにもできる。鍵盤幅(細い、太い)も選択できる。
ドラムス:各ドラムパーツを叩くことで音が出る。リアルドラムセットと808風ドラムセットがそれぞれ数種類。リアルドラムセットはドラムセットを演奏者側から見た絵が描かれいる。808風ドラムセットはマトリクス上に各パーツがある。
ギターアンプ:ギターアンプもある。ギターを繋ぐ方法がわからないので試していないが画面の感じはLogicのAmpDesignerやMac版Garagebandのギターアンプのよう。コンパクトエフェクターも用意されていて、10種類の中から4つ使用可能。
オーディオレコーダー:iPadのマイクを使って録音が出来る。録音した音にかけるエフェクターもちょっとしたものが用意されている。
サンプラー:iPadのマイクを使って録音した音を音程を付けて演奏できる。例えば指を鳴らした音を録音してドレミの音階を付けて演奏できる。少しバグがあるような雰囲気がある。
これらの音源のどれかを選択した状態で録音を押せば、マルチトラックレコーダー部に勝手にトラックが追加されてジャカジャカ弾けばそこに録音されます。

Master of Logic 9

Logicの使い方を覚えるのにMaster of Logic 9という本を買った。
感想
初心者向け。DTMの概念全般についての話から始まる。
クロスフェードの時に画面に出てくる白い線の概念がわからん。ヴォリュームだとすると位置がずれている気がする。
Logicに対する環境設定とプロジェクトに対するプロジェクト設定の2つがある。
マスターボリュームとOutputとの違いがわからない。なぜ2つあるのか。
初心者向けとなめていたが、覚書を書きながら読んだら結構内容が濃かった。というか私が初心者だっただけか。
覚書き
アレンジウインドウの右下のマスターボリュームはstereo outの後の信号を調整する。
スコア表示のページビューボタンでページ単位で表示する。
Logicを快適に使うために、不要なサービスはOFF(TIME MACHINE MOBILE MEなど)、共有でも各サービスをOFF、ジャーナリングをOFFにする(私はこれはやらなかった、Logicのプロジェクトを入れているのはMacの起動ボリュームなので)
アレンジウインドウで再生しながら、右側のループ選択画面でループを選択すると同期する。
Apple Loopsにはキーやテンポの情報も含まれる。曲のキーやテンポを変更すると追従する。
オーディオのリージョンにもトランスポーズの適用が可能。
ボリュームやパンを初期状態にするにはOptionを押しながらクリック。
アレンジウインドウでoption control 矢印キーで拡大縮小。またoption controlのみでマウスカーソルが虫眼鏡になって拡大縮小がクリックで行える。
リージョンをループさせたときの繰り返しの部分の事をループボックスと呼ぶ。
リージョンのコピーはoptionを押しながらドラッグ
optionを押しながらハサミツールで等間隔で複数に切断。
リージョンの長さを変更するときにcontrolを押すと細かく設定できる。さらにcontrol shiftで最小単位で操作できる。これらは一度長さ変更の操作をしてから(ドラッグ状態で)行う。先にcontrolを押してからドラッグすると別のコマンドになってしまう。
マーキーツールはリージョンの一部を選択する。選択状態から、消しゴムツールやdeleteボタンで削除、ポインタツールでクリックによりリージョン分断、ポインタツールでドラッグによりリージョン移動。
ローケータを設定の時にマーキーツールで選択されているとその選択部分がローケータの範囲になる。
トランスポートバーのソロボタンによってソロモードになる。ソロモードとは再生時に選択したリージョンのみ再生する機能。この場合、選択状態のON OFFがそのままソロモードの適用ON OFFとなる。リージョンのソロモードの適用ON OFFと選択状態のON OFFを分けたい場合、ソロモードで再生したいものをひと通り選んだ後、optionを押しながらトランスポートバーのソロボタンを押す。こうするとその時点でソロモードの適用ON OFFはロックされる。この状態で、リージョン選択操作を行っても、ソロモード適用のON OFFには影響はなく、通常の選択操作になる。
ソロツールを使うとリージョンの上でマウスボタンを押し続けることでそのリージョンを再生する。
ミュートツールではそのリージョンのミュート状態をON OFFする。
再生ヘッドの移動、カンマが戻る、ピリオドは進む。
マーカーには開始位置を覚えているものと範囲を覚えているものの2つがある。グローバルトラックのマーカーから作成したものは開始のみを覚えている。リージョンを選択しオプションのリージョン別に再生を選ぶか、マーカートラックのリージョンからを選ぶことで、選択されているリージョンと同じ領域のマーカーが作成される。オプションを押しながらマーカーをクリックするとそのマーカーの先頭に再生ヘッドが移る。グローバルトラックが折り畳まれているとバールーラーにマーカーが表示される。commandを押しながらそのマーカーをクリックでマーカーの先頭に再生ヘッドが移動する。リスト領域のマーカーでフィンガーツールを使うとそのマーカーの位置に移動できる。
バールーラーの右の選択よりマーキーストライプを選択するとマーキーツールで選択した領域が表示される。
トラックをoptionを押しながらドラッグするとコピー。
トラックの作成、optionを押しながらトラックの一番下の空きをクリック。
ソフト音源のチューニングはプロジェクト設定にある。
commandを押しながらインサートエフェクトスロットのエフェクトを動かすと移動。optionを押しながらインサートエフェクトのスロットをクリックするとバイパス。
チャンネルストリップの設定よりコピーペーストが出来る。
MIDIリージョンのリージョンパラメータよりクオンタイズが出来る。しかし、元のデータを変えるわけではない。
カウントインの長さを変えるにはプロジェクト設定。
マスターボリュームはバウンス時の音量にも影響する。バウンス時にオーディオテールまで含めるとエフェクトの音の終わりまでバウンスされる。
録音のビット数やレイテンシ変更はLogicの環境設定で出来る。
ソフトウエアモニタリングはLogicの環境設定で設定を解除出来る。
録音は実際には1小節前から行われる。
テイクフォルダ名はコンプとなる。
メトロノームはプロジェクト設定。
オーディオとMIDIの同時レコーディングが可能。
録音のオーディオフォーマットはAiff Wave Caf 環境設定で選択出来る
レコーディングフォルダはプロジェクタ設定で指定出来るが変更の必要は無い
ミックスダウン
サンプルの視聴はprelistenチャンネルストリップ
フィルタボタンをoptionを押しながらクリックするとその種類のチャンネルストリップのみ表示
複数のトラックをグループ化することが出来る
一時的にグループを無効にするにはオプションのグループスクラッチ
フリーズ処理は開始位置から終了位置の間で行われる
フリーズボタンを押して再生させる。
センドスロットをオプションを押しながらクリックで一時的な解除になる
センドスロットの色はポストフェーダ/ポストパンは青、プリフェーダーは緑
ラッチ:フェーダーをタッチしたら開始、離したら保持
タッチ:フェーダーをタッチしたら開始、離したら戻る
ライト:常にフェーダーの値を書き込む
ライトで書き込む内容は環境設定
ライトモードで停止後に戻るモードも環境設定
オートメーションは基本的にポインタツール
shiftドラッグで複数ポイント選択
shift optionでクリックで直線上にポイント追加
shift optionでドラッグで範囲の両端にポイント追加
optionで範囲をドラッグすると移動
鉛筆ツールは軌跡にポイント追加
外部midi音源を使うときはトラックのタイプをソフトウェア音源にすし、音源としてexternal instrumentを選択。設定ダイアログボックスでmidi音源とinputを選択する
スクリーンセットはロック機能がある。

Logicのバグ

プロジェクト保存時に名前を入力する時、英語と日本語が切り替わらない。
あるリージョンをループ再生にしながらそのリージョンのフェードイン、フェードアウトを設定しても再生中は反映されない。一旦再生を止めてから再び再生すると反映される。

私がCDを買わなくなった理由

CDの売上が落ちているらしい。グラフを見ると私の購買履歴と同じようなカーブになっている。90年代にガーとふえていって、2005年あたりからガクッと落ちる。
私がCDを買わなくなった理由を書いてみる。
1,かさばる
何百枚にもなってくると保管場所の面積を結構とるようになってくる。保管に苦労するようになってくると買うのを控えるようになる。
2,聞いていないのがたくさんある
今までに買ったもので聞いていないものがたくさんあり、先にそれを聞いてから新しいのを買おうと心がけている。
3,ネットの視聴で十分
気になったものがあった場合iTunesやamazonやYoutubeで視聴出来る。大抵の場合それで十分だったりする。買ったものを聞いて、買うほどのものじゃなかったなと思うことは結構あるので、視聴できるのは非常にありがたく思っている。そういったものは視聴の段階で判断し、購買候補から外せばいい。
4,すでに持っているものと同じようなものと判断する
3とも関係するが、視聴の結果すでに持っているものとだいたい同じと判断すれば購買候補から外れる。これは自分のレパートリーが増えてきたことも関係する。
ま、ここまでは自分の状況を書いただけで、世間一般の状況を分析したものではないです。
世間一般の売上が落ちた理由も考えてみる。
まずネットだろうと思う。ヘビーバイヤー(勝手に名前を付けた)は特にそう。どんどん買って、どんどん聞いて、すぐに棚にしまわれて、その後は聞かないという人にとってはネットで視聴出来ることやiTunesで買って、ハードディスクの中に保管出来ることはメリットが大きい。ライトバイヤー(2ヶ月に1枚程度)の状況はあまりかわらないんではないだろうか?HMV渋谷のようなヘビーバイヤーほいほいが潰れたことからもこの理由は強いかも。
次に、世代について考えてみる。年を取っていくといろいろと興味が薄れるというの自然原理(?)を採用するとして、売上を持続させるには若い人(自分で稼げるようになったあたり)がどんどん買ってくれないとだめ。実際にはその仮定が成り立ってないということで、今の若い人はCDを買うんだろうか?今はいろんな方法で聞くことが出来るのでアルバム1枚2500円のCDを高いと感じるのではないだろうか?
また、供給側についても考えてみる。大売れするミュージシャンって最近減ってないですか?私が知らないだけか?90年代は結構いっぱいいた気がする。
ちなみにレンタルの方の売上はどうなんだろう?われわれの世代にとって、たいして好きではないがちょっと聞いておきたいときはレンタルだった。レンタルも同じように衰退しているのかな?データがほしい。
音楽を娯楽として楽しむというのは戦前からあるから、70年代も90年代も今も消費者側の音楽に対する価値観はあまり変わらないと思う。グラフを見ると、70年代は今と同じくらいの売上である。つまり90年代が異常だったともとれる。「売上が落ちた」というのは同情を集める作戦とも解釈できる。90年代初期は、タイアップでバンバンテレビで流れて、みんなが買うからわたしも買うという心理で購買されていた。そう考えると今の方が健全な状態なのかな?
以上、いろいろと私の勝手な推測でありますが。

novation REMOTE SL

MkIIというのも出ていますが私が持っているのは無印のほう。37鍵モデルが欲しかったが、MkIIのほうは37鍵モデルがなかったので無印のほうにした。
以下感想。
ディスプレイの下部が見にくい。すこし傾斜をつけるか、見る角度分だけ表示をずらし死角がなくなるようにしたほうがよかった。
ボタンは全体的に押しにくい。特にノブの間にあるボタンが押しにくい。
鍵盤はよいと思う。
Logicでautomapをデフォルトの設定で使うと割り当てられていないコントローラーが結構ある。コントローラーはもっと少なくても良い。
重い。もっとシンプルな設計でよかった。シンプルバージョンとして出しているのがNocturnなんだろうか。Nocturnのビデオを見ているとNocturnで鍵盤数以外は十分な気もする。Nocturnデザインもいいしな。でもNocturnでもあまり大きさは変わらんな。SL compactというのもあるけど、これも大きさがあまりかわらん。
コントローラ部分は横方向に少し広げると操作しやすいし、ディスプレイに表示される文字数も増えて分かりやすくなる。25鍵を基準にしてあるんだろう。
37鍵は私にはちょうどよくて気が楽です。市場は25か49か61が多いので悲しいですが。
Logic9で使ってみましたが割とうまく連携します。自動で連携してくれるのはなかなかいいです。感動度が高い。
inst mixer fxのボタンは独立していたほうがいい。
とりとめの無い感想でしたが、なかなか可能性のありそうな製品なので、ちょくちょく使ってみるか。

組込みソフトウェア開発入門

組込みソフトウェア開発入門 ~組込みシステムの基本を‐ハードウェアとソフトウェアの両面から学ぶ!
買ってから1年以上かけて読みました。
本の説明によると、ソフトウェアとハードウェアの概略を学んだ後に,CPU上でのプログラムの動作をメモリのレベルでじっくり追体験してみます、とのことです。
概略の部分ではよくわからない説明があったりして、あまり読む価値はないと思いますが、CPUの動きについては解りやすく説明されており、全くの初学者でも理解できる内容になっています。レベル的にはかなり初歩だと思いますが。このCPUの動きの部分だけでも買う価値があると思います。
Linuxのデバイスドライバを作る実習はあまり自分に関係ないと判断してパスしました。

App Store

やっとこさバージョンアップ10.6.6に。
iPhoneアプリと比べると値段高い。
ひとまず価格破壊みたいなのは起こらない模様。
あと、ダウンロードやストア閲覧が専用アプリケーションになった。
これはいいと思う。
iTunesは仕様が飽和状態だし、ブラウザ in iTunes状態はわけわからん状態だしな。
iOSアプリも同じように専用アプリケーションになるんじゃなかろうか。
数が少ないけど、これは今後どうなるんだろう?
iOSアプリのように大量にアプリが生まれてくるんだろうか?

iPhoneアプリのOpenGL本 OpenGLで作るiPhone SDKゲームプログラミング

OpenGLについて勉強したかったのでいくつか本を買ってみました。感想など。
OpenGLで作るiPhone SDKゲームプログラミング
第1章
XCodeには、基本的な機能が作成されているテンプレートがいくつか用意されています。このテンプレートの中のOpenGL用のものを使い、それを変更していって、OpenGLで画面に多角形を書いたり、画像を表示したりするやり方を学びます。注意点はテンプレートは現在のXCodeで作られるものとだいぶ違ってますので本の通りにはいかないことです。
単純な機能追加→何かの機能追加→何かの機能追加、とすこしづつ多機能になっていきます。この流れを見失わないようにするとすらすらと読めます。見失ってしまい作業を追いかけるだけになってしまうと大変です。
思ったこと
画面に色を塗る例題をやったあと、画像を表示する例題になりますが、画面に色を塗るところのコードが残ったままです。画像で上書きされるのに何故残っているのかと思ったら、画像は透過するものを使用していて背景の色が表示される例題でした。本では分かりにくいので説明があるといいと思います。
第2章
はえたたき(おさえ?)ゲームを作成する。画面上にはえを飛ばす処理をする。新たに出てきた知識はない。
タッチ判定をします。ビューとレンダラーの違いや、タッチ座標のOpenGL座標への変換方法(変換式を自作するだけだが)の紹介がある。
次にはえを増やしますが、処理の重複を避けるためにはえをクラス化します。このとき単純実装→リファクタリングの流れで行いますので、ここも流れを見失わないように注意します。C++でクラス化するため、new演算子を使用します。
ゲームのリトライボタンをつけます。相互import問題の解説もあります。
思ったこと
はえをクラス化するときにOpenGLの関数もはえクラスの中に入れているが画面描画をクラスに含めるかどうかは好みかと思う。
リトライボタンを付けるところで、ボタンとレンダラーで書いたものとの上下関係について書かれてなく、なぜボタンが上に表示されるかの説明が欲しい。Viewにボタンをaddしたからというのが理由だと思うが。
第3章
パーティクルシステム。きらきら光るやつです。ここでもOpenGLに関しては新たに出てきた知識はない。ちょっとした規模のクラス設計の仕方などが学べます。ただし、C++の知識がないと理解出来ないところもあります。newやポインタ、アロー演算子など。
思ったこと
ここまでC++全開だとObj-Cしか知らない人は脱落する。
第4章
レースゲームを作成。左右ボタンとアクセルボタンで車を操作するゲーム。OpenGLに関してはここでも新しいことは何も出なかった。ひたすらゲームを作成する。C++の知識がかなり出てくる。Obj-Cのみにしたほうが売上がよくなるような気もする。
やろうとすることを解説をしてから、ここをこのように変更します、というスタイルでどんどん進んでいきます。全体の設計を頭に入れておかないとわからなくなる(狭い範囲では理解出来るが全体の中のどこなのかを見失う)。
第5章
レースゲームにひたすらいろんな機能を追加していきます。主に衝突処理。ここでもけっこうC++が出てくる。ベクトルの演算に演算子のオーバーライド機能を使っている。
第6章
レースゲーム3D化します。ソースコードも一気に複雑になってきます。ある程度ソースがすらすら読める人向けの内容です。3D化ということでOpenGLの新たな知識が出てきました。ソースの説明が若干おろそかになっている気もします。
総合
OpenGLの勉強が目当てで買ったが、あまりOpenGLの内容は出てこなかった。1章と6章だけですね。OpenGLの勉強におすすめかどうかは微妙で、1章と6章を見て知っていることだったら買わなくてよいかも。また、出てくるOpenGLのソースが全てきちんと説明されているわけではないので、全てのソースを理解したい人には不向き。テンプレートからでなく1から作ろうとすることは書かれてなく、その場合の参考には残念ながらならない。
ゲーム作成の本としておすすめかどうかですが、幸いサンプルコードが誰でもダウンロード出来ますのでそれを実行してみて必要かどうか判断するのがよいと思います。ゲーム作成の仕様の部分の説明はちゃんとされてますがC++の文法説明は全く無いので注意。
あと、各部分でフォントがバラバラなのが気になったりする。
その他の本についてはまた後日。

スイフトの夜の写真

カタログに夜の写真がないので撮ってみた。
Swift
ぼやけているところは実際にはぼやけてないです(あたりまえか)。
で、相変わらずCVTですけど、低速用の方はアクセルオフでエンジンブレーキが結構かかる。30km/hぐらいで前の車にたらたら付いて行く時にはアクセルのオンオフがもろに影響するな。操作が難しい。
出だしの回転数がグイっと上がってからすぐ落ちる件は、ショックが大きい時と小さい時とある。まだ確かめ中。

Hotel California / The Eagles

自分がこのアルバムに出会ったときのことを書くと、中学生の時で、友達から借りて聞いたのがきっかけだった。1曲目のHotel Californiaはもとから知っていて好きだった。
そのときの感想は、アルバム全体では暗い、気持ち悪いという印象だった。1曲目がHotel Californiaというのも大きいし、
Wasted Time
Pretty Maids All In A Row
The Last Resort
などの暗い曲の印象が強かったんだと思う。

100 SONGS

自分の好みを確認する意味で100曲を選んでみる

Kissing A Fool / George Michael
For All We Know / Donny Hathaway
月光 / Beethoven
End Of The Road / Boys 2 Men
Blue In Green / Miles Davis
シンシア / 原田知世
こわれそうよ / ACO
Shape I’m In / Bobby Caldwell
One Love / Bobby Caldwell
Superwoman / Karyn White

Let It Be / The Beatles
Donny Boy / Bill Evans
My Foolish Heart / Bill Evans
Just The Way You Are / Billy Joel
We’re All Alone / Boz Scaggs
Love Is / Brian McKnight(Dueth With Vanessa Williams)
Quiet Life / Bonnie Pink
Dream / Tuck & Patti
If You Were There / The Isley Brothers
I Believe In You / Joe & ‘N Sync

月とナイフ / スガシカオ
Sara Smile / Hall & Oates
November Rain / Guns N’ Roses
青空 / The Blue Hearts
Hero / Mariah Carey
Don’t Look Back In Anger / Oasis
Fake Plastic Trees / Radiohead
Creep / Radiohead
Lately(MTV version) / Jodeci
Believe / Lenny Kravitz

Stand By My Woman / Lenny Kravitz
Heaven Help / Lenny Kravitz
Crazy For You / Madonna
The Boxer / Simon & Garfunkel
Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel
Company / Rickie Lee Jones
It’s So Hard To Say Goodbye To Yesterday / Boyz II Men
Nothing Compares 2 U / Prince
素直 / 槇原敬之

THE ALFEE
安全地帯

ノルウェイの森

ノルウェイの森見てきました。
なぜ、映画化しようとしたのかよくわからない。映画の時間にするなら、原作からいっぱい削らないといけないのは仕方ないとして、どこに焦点をあてて削る、残すの判断したのかわからない。もっと暗い映画にして欲しかった。緑なんかいらん。物語の中で緑は、直子との対比という意味で存在するんだろうけど、2時間の映画ではそこまで表現するのはあきらめて、いさぎよく直子一本でもよかった。
まあ原作読んでないと、何がなんだかわからんだろうなぁ。原作を読んでないとキズキの自殺した原因とかいろいろな事をなんでかなぁと思いながら見るハメになる。実は原作にも書いてないんですけど。原作読んでない人でつまんない映画だなぁと思った人に言いたいのは、原作はこんなつまらなくない。
ワタナベの喋り方はもっと機械的な感じのイメージがあったのに、映画では普通にかっこいい人になってた(笑)。
長沢さんはよかった。イメージ通り。ハツミさんもよかった。
直子はあんなもんだろ。
ビル・エバンスは許可取れなかったか?…残念。直子の20才の誕生日のシーンは夜じゃなかったか。夜のイメージがあったのに。もし許可取れて私が演出するなら、ワルツ・フォー・デビーをバックにしゃべり続け、ワタナベが帰るって言った後は声は消して曲としゃべる映像だけ。しばらくして直子が気づいた瞬間音楽カットで沈黙、すな。
細野晴臣がなかなかよかった。
次に映画化するときはレイコ役を村治佳織で。

スイフトのCVT

CVTの制御についての不満点
・低速側から高速側への切り替わり時のショック(これは多分仕方ない)
・出だしの回転数が一瞬だけ上がる点
・加速時にアクセルの操作に加速感が伴わない点
です。
燃費は17.5いきました。走るたびに上がっていきます。